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スターウォーズエピソード8リークの動物からスノークの正体分かったかも(ネタバレ注意)

2017年12月公開の「スターウォーズエピソード8」に"ある動物”が登場するというリーク情報からスターウォーズファンがざわついております。

 

何でただの動物にそんな騒いでいるかというと、ただの動物じゃぁねぇから!!!そのただの動物じゃねぇ動物はこちら↓

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『コンヴォア』

複数形コンヴォリース(Convorees)、単数形コンヴォア(Convor)は惑星アトロン、マラコア、衛星ワスカーなど、銀河系各地の星々に生息していた鳥類クリーチャー。虫や小さな齧歯類を捕食した。

このコンヴォア、スターウォーズの世界の中で重要な役割があるんです。これまでクローンウォーズや反乱者たちに登場してきました。

反乱者たのサビーヌに描かれているキャラクターもシーズン3はコンヴォアみたいですね。

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ファンの間でコンヴォアについて騒がれ始めたのが「反乱者たちシーズン2」のラスト。あ、ネタバレ注意です。

(追記)スターウォーズ最新作エピソード8の予告にオビワン・レイア・ダースベイダー・ヨーダの隠れメッセージが!!

シーズン2のラストでアソーカ・タノとかつての師であるダース・ベイダー(アナキン)が対決。結末がどうなったか直接的には描かれていませんでしたが、最後はベイダーが一人で戦場を去るというシーン。このシーンから、アソーカが死んだぁああ!!とか、いやいや、まだ死んでへん!!とかファンは軽いパニック症状を起こしていました。

が、、、

その超重要なシーンに登場したのが・・・・・

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コンヴォアやぁああ!!!!

色々と憶測はあるのですが、このコンヴォア、アソーカ・タノと何かしらの関係があるんじゃないかと。コンヴォアの全登場シーンをまとめた動画とかもあるんですが、その登場シーンに大抵アソーカもいるんですよ。

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アソーカのスターウォーズの限定カードにもコンヴォアが。

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ちなみにこの「コンヴォア」という名前はクローンウォーズ、反乱者たちのデイブ・フィローニ監督の奥様、Anne Converyの名前から取ったそう。

奥様の名前を使うって、、、、うん。やぱり重要キャラクター。

デイブ・フィローニ監督はこのコンヴォアは「伝達者であり、観察者」だと。で、興味深いのがこのコンヴォアは、これまでのスターウォーズアニメシリーズに登場したキャラクターのアバター(化身?)だとコメントしました。

誰やぁああああ!!!

色々な意見がありますが私の中では・・・

クローンウォーズに登場したザ・ワンズの「ドーター」ではないかと。

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この「ドーター」っていうキャラクターは色々と変身することができて・・

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ほら。コンヴォア・・・・・・

いやゴツすぎ??

でもドーターとアソーカ・タノはとても密接な関係があって、ドーターは自分の命と引き換えにアソーカを助けたわけですよ。

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「ドーター」=「コンヴォア」だとしたら、自分の命を犠牲にして助けたアソーカをいつも見守ってたというのもアリなんじゃないかと。

で、このコンヴォアがエピソード8に登場すると。

WHY????

アソーカが8に来るかぁ??来ちまうのかぁあああ??

まぁこのコンヴォアのエピソード8登場は何か特に理由はないけど出しますよとかそういうわけじゃなくて、ちゃんとした理由がありそう。

ちょっとその前に『ザ・ワンズ』について↓

ザ・ワンズ(The Ones)はモーティスに住んでいた強力なフォース使いの一家である。彼らはジェダイでもシスでもなく、それ以上の存在として言い伝えられており、自らを「力の守り手」と称していた。フォースのダークサイドの化身サン、ライトサイドの化身ドーター、ふたりの父ファーザーから成った。 子どもたちの強大な力が銀河系に破滅を及ぼすことを危惧したファーザーは、ふたりを聖域モーティスに閉じ込めていた。

ダークサイドの化身『サン(Son)』

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ライトサイドの化身『ドーター(Daughter)』

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二人の父『ファーザー(Father)』

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ザ・ワンズの起源〜

ヤヴィンの戦いより100万年以上もの昔、銀河系にはセレッシャルと呼ばれる大いなる知識を持った強力な種族が暮らしていた。キリックの最古のハイブであるセラットによると、娘、息子、父からなるザ・ワンズの前身はセレッシャルなのだという。

しばらくの間、ザ・ワンは間欠泉の近くの家で平穏に暮らしていた。父は子供たちに、決して知識の泉に体を浸してはならず、力の聖水を飲んではならないと警告していたが、最終的に子供たちは父の命に背き、聖水を飲んだサンダークサイドの力を得る一方で、泉に入ったドーターライトサイドの力を手に入れた。その後、2人は互いに争うようになり、父は平和を維持するための絶望的な努力を強いられたのである。

このザ・ワンズに「ジェダイ」、「シス」の"起源"にまつわる秘密が隠されています。 サンは力の聖水を飲んでダークサイドの力を手に入れて、ドーターは知識の泉に入ってライトサイドの力を手に入れたと。

スノークの正体

このザ・ワンズには寿命がなくて、彼らを滅ぼす方法はモーティスの祭壇に収められていたモーティスの剣だけ。

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ザ・ワンズは強力なフォース使いの一家だった。彼らに寿命は存在せず、自由自在に姿を変化させる能力を持っていた。また、彼らは相手のライトセーバーの起動と収納を自在に操作する事ができ、意識の外でなければ、その刀身に触れても無傷でいる事さえ可能だった。彼らを滅ぼす方法はモーティスの祭壇に納められた剣だけである。

このザ・ワンズの結末はと言いますと、

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ドーター :「ファーザー」をモーティスの剣で殺そうとした「サン」によって致命傷を負う。最後の力を使いアソーカ・タノを死からよみがえらせ命を絶つ。

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ファーザー:「サン」を止めるためには自分が犠牲になるしかないとモーティスの剣によって自分の命を絶つ。

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サン:ファーザーの死に動揺しているところ、アナキンのライトセーバーにより命を立たれる。

ふーん。あれ?

ザ・ワンを滅せるのはモーティスの剣だけって言ってたのにサンだけライトセーバー??

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これまさか・・・サン死んでない?

というか・・・

『S o n』→『S n o…ke』サン=スノーク? ?

 

エピソード8に何故か「ドーターの化身」であるコンヴォアが登場。これはきっとドーターと対をなす「サン(Son)」の存在を示唆しているのではないでしょうか。

クローンウォーズでただ一人死んでいなかったザ・ワンズの一人。モーティスから出て銀河系に破壊をもたらそうとしていたサンが・・・スノーク(Snoke)として帰ってきた。

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あぁ恐ろしや。

 

そういうクローンウォーズ視点で見るとエピソード8の新キャストとして登場するローラ・ダーンが「ドーター」に見えてきた件↓

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この考察まだ続きがありますが、、、力尽きたのでここら辺で。。。

追記:続き書きました。

ザ・ワンズはクローンウォーズのシーズン3に登場します。

こういった考察系の妄想記事はこちらもどうぞ。

▼ローグワンのサントラいいです。

▼アート・オブ・ローグワンでの初期のコンセプトが面白い。

ジン・アーソの母親がジェダイだったり、デストルーパーが脳を切除された半分ドロイドという設定だったり、ジンのヘルメットには殺した兵士の数が刻まれていたり、初期の設定が超衝撃。

▼ローグワン観る前、観た後にはスターウォーズ・エピソード4/新たなる希望をどうぞ。

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U-NEXT にてスターウォーズシリーズが432円で配信中。

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